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阿朗壱古道(日本語)

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台湾の道路地図を開けて見たら、最南端の東海岸に延びる台26線は
南北を結ぶ両端の道路が中断状態となっている。その車両が通過で
きない海岸は、近年に超人気を集める「阿朗壱古道」である
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台湾一美しい海岸を誇る「阿朗壱古道」は屏東県の牡丹郷旭海漁港
から台東県の達仁郷南田村まで延びる全行12㌔があり、海岸植物
や海食崖、断崖と豊かな原生林を称えた原始のままの魅力を秘めた
自然公園。
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2009年8月8日の激しい台風により、山林の立木が倒れ、河川に流
出した結果、大量の流木が東部海岸に堆積されている
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樹木の白骨みたいな流木の数が非常に多く、長い海岸を覆われてお
り、無言の悲鳴を奏てる潮音が今でも私の心に鮮明に響いてる
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波打ち際の円礫は黒光りしていて綺麗に見え、碁石のような扁平な
石(堆積岩による円礫)で構成される阿朗壱北部海岸は波浪で打ち
上げら、流れられる碁石が自然の癒しを体感できる、その波音短さ
と独特の音色が味わい深い。
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群青の空、輝く雲、果たしてなく広がる緑の絨毯のように草原は礫
石海岸を歩く疲れを解かしてくれる
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廃棄された工場は盛夏の激しい陽光のを避ける唯一よい場所である。
南端から観音岬を越えた旅人が殆どここで大休止して昼食を取る。
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山を歩くことの楽しさはその景色の美しきや自然の豊かさだけが要
因となっているいが 危険や困難な自然条件に対する緊張感がその
魅力を熟成させる大きな役割を担っている
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過去の海面に関連してできた波打つ海成段丘は不連続的に離水して
、背後の観音岬が旧海食崖に当たる。段丘は大部分が第四紀中期以
降に形成されており、海面変化と地殻変動との足跡が見られる
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海岸美が絶妙に絡みあい、その背後に際だって峻立する山並みとの
調和がみごと。
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透き通った清涼感と真っ青海と空の雄大な景色にはいつも心が洗わ
れる
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少し前に登ってみると分からない新たな視野がそこに待つ
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不安定な礫石場なので落石に要注意!道は傾斜がややきついもの
の、疲れは感じられる
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山頂まではまだ険しい急坂が続き、張りつめた緊張感のなか、残
りの力を振り絞り、峠を越えて木陰の休み場に到着できる
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優美な海岸風景を眺望し、旅人を魅了する
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眼下には浅紺色に輝く海が広がり、感動的な風光明媚である。
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照りつける太陽の下に峠の難関を越えてから、やせた稜線をゆく
と樹林帯が現れる
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気ままに自由に風に吹かれながら、何やらとても落ち着いた気分
になる
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見下ろすと相変わらず迫力、威圧感が背筋を突き抜ける
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海を凝視し、海の自然をより深く洞察したい
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どこまでも澄みきった青空、エメラルド色に輝く海、ヒラヒラと
走る白雲…それらの視野に飛び込むすべての光景に誰でもずしり
と深い感動。
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板根の広がるガジュマル巨樹と寄生植物が絡りあい、食い込んで
いる。お互いに生き残るために必死の闘争をしている。
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ロープをつかみながら険しい山道をゆっくりと降りて行く、知ら
ぬ間に過ぎ、無事に難所を越える。
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山頂からの急下降は慎重に下り、転落しないように。
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陸地と離れて残された孤立岩。海食崖山脚の中での鞍部は海域と
なり、先端の小高い部分は磯島となって陸地と切り離されている
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台風の通過の数年後、北端海岸より南端海岸は流木によって埋め
尽くされた。波にさすらい、広範な海域に漂流している。荒涼と
した光景が不気味に湧き上がり、樹木の地獄とはこんな所かと思
わせる。
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岩石海岸における侵食は岬に当たる地点では屈折のため、浪の攻
撃が集中となって直接の破壊力が強い、巨大な礫石がバラバラと
目のまわりに広がっている。
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古道終点の旭海漁港へ進むの海岸道が続き、歩いて大小と異なる
礫岩だらけの岩石海岸に至る。石ごろごろで足が痛くなり、大変
な苦労を必要とする。
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浜から砕波帯にかけて見られる岩石の堆積物は一般に円形、扁平
状などが高い。
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大きな空や波打ちの音、自然の風がもたらす解放感を感じつつ歩
く、幸せそうな寝顔になっている
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阿朗壱の海岸は多種多様な地形があり、砂の中にグッと足を踏み
込む事がちょっと運動する気分で、バランス感覚が必要だと感じ
させる。足にかかる衝撃を大幅に吸収する砂浜を踏み締める疲労
がそっと出て歩行のスピードも鈍って来る
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車が通れる幅広い立派な道で歩くのが現代に生きている実感を与
えてくれる。遠い山とヤシ並木の静かで落ち着いた雰囲気を味わ
いながら足を運び、無窮の彼方へ旅を続けている。
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岩石海岸に特徴的な地形は海食崖と波食棚であり、海食崖の基部
には崩壊した岩塊が転在してしだいに破砕され、局地的な礫浜を
今の走る道となっている。右岸を走る道に出て夕日迫る頃、海の
風を頬に吹かれる心地よいあの爽やかな響きを私は忘れることが
出来ない。
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阿朗壱古道の旅が旭海漁港で楽章の休止符を奏てる。美しい古道
、感動に満ちる海岸に心を奪われて、何度も歩いてみると新たな
発見が多く楽しめる。

題目:台灣本地遊 - 部落格分类:旅行觀光

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