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台湾郷土の旅102

左鎮ツォツェン
tsujinshan01.jpg
【面積】74.9平方㌔
【人口】5340人(2013年3月)
【人口密度】81/平方㌔
【水道水普及率】94﹪
【工場数】5
【村里数】10
【病院数】4
【農林水産物】ヤマイモ、山菜(オオタニワタリ)、
カキバチシャノキの実
【名物】
◎化石
tsujinshan化
【概要】
tsujinshan亞
左鎮は台南市の南東に位置し、山間部にあり平地が
少なく高雄の田寮と同じように植生に乏しい峡谷状
の悪地が境内の半分以上に広がっている。
tsujinshan屋
左鎮は古から西拉雅族新港社の一派「卓猴社」の居
住地であった。
tsujinshan人
考古の研究により台湾最古の人類遺跡は左鎮にいる
と考えらえていたが、
tsujinshan犀
左鎮遺跡で2~3万年前後の白亜地層から人類化石及
び全体の完全なサイの化石が発見されていた。
tsujinshan路
鄭成功時代より漢人の入植が進むようになり、兵営
も設けられたが地勢が険しいため地区の左隅に設置
されたことから「左鎮」の名称が設けられた。
tsujinshan舊01
日本統治時代初期は「外新化南里」が設けられ、
1920年の台湾地方改制の際、この地に「左鎮庄」が
設けられ台南州新化郡の管理下とされた。
【見所】
◎草山月世界
tsujinshan月
ここは砂粒が固まってできた砂岩と頁岩で生じた青灰
岩地形である。月球のように荒涼とした裸地は高雄の
内門、田寮、燕巣などに広がっており、植生に乏しい
独特の寂静感を持って迫って来る
◎二寮観日
tsujinshan日
濃密なかたまりの雲の隙間から光の矢が突き抜けてこ
の瞬間暖かさが伝わってくる。太陽のありがたみを実
感し、行くような光にも心奪われる。
◎蠔鏡窓
tsujinshan豪
二寮村の南隅にある蠔(カキ)鏡窓は、当地の地形が
カキの貝殻のように一層、一層と重ねて名づけられ
た。鏡窓の由来は清時代の陳恭甫が書いた「福建通
志」の一語によって「台南府城の地勢はまるで楼閣
の窓を開けて目の前で屏鏡のような美景を見せてく
れる」と述べていた。
◎塩水坑滾水泡
tsujinshan泡
滾水泡とは沸騰泥の泡というものである。地下深く
の粘土が地下水およびガスなどとともに地表に噴出
する自然現象のこと。
◎菜寮化石館
tsujinshan館
1971年間には左鎮の菜寮溪畔で台湾初の人類化石が発見
されたが、台湾未開人の歴史研究がここから始めたのと
いわれる。菜寮渓流域では数量多くの象、サイ、鹿、貝
殻、魚類などの化石を掘り当てた。
◎自然史教育館
tsujinshan自
1977年に創建した自然史博物館は、国立台湾博物館の
別館であり、数多くの化石や平埔族の生活器具と農具
などを展示している。
◎羅来受紀念館
tsujinshan羅
羅来受は1869年、左鎮の平埔族人に宣教するキリスト
教の長老である。地元の住民は羅来受の功績を記念し
てこの欧風の聖堂を建造した。
【宿泊施設】
◎左鎮農場民宿
左鎮区光和村6鄰光和65-1號
電話:06-2387450
【地元グルメ】
◎放山鶏
tsujinshan雞
◎左鎮田媽媽灶腳(田ママ田園料理)
tsujinshan丸
左鎮區榮和里62之29號
電話(06)5731716


題目:台灣本地遊 - 部落格分类:旅行觀光

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