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TAIWAN木造駅舎の旅行(2)

談文01
海線起点の竹南駅を出た列車が最初に停車する駅は
「談文」である。
談文02
この駅は日本統治時代に「談文湖」を名乗っていた。
談文05
三角形の屋根、円形の窓、羽目板などは大正風格あ
る古い木造瓦葺きの駅舎が特徴である。
談文08
現在の談分駅舎は廃屋の状態になり、ホームの待合
室も無人状態となっている。
談文09
列車を待っていると野鳥のさえずりと風の音ばかり
が寂しく響いて来る。
談文07
風雨にさらされているためだろうか、傷はかなり
激しい。
談文04
かつて日本の木造家屋には、壁と言えば木舞土塗
壁(泥壁)が多く見られた。駅舎の壁面には泥土
、藁、竹などの建材が昔のままに残っている。
談文12
和様建築の特徴である白壁が眼に沁みるほか、
光と風を取り入れるガラス窓も光りに満ちた
明るい。
談文06
昭和の香りを残す駅の構造物と一体化した長大な木造
ベンチが利用客を待っている。
談文11
内装も明るい白色を基調とし、待合室の切符販売窓口
、受付台、壁面を飾る板張りなどが往時の賑わいをし
のばせる。
談文13
この談文木造駅舎は崩れ落ち、消え去っていくかもし
れないが
談文03
これは廃墟に定められた寂しい運命である。



題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

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