Bonjour

TAIWAN木造駅舎の旅行(9)

石榴駅
石榴A
雲林県斗六市にある石榴駅は、1905年10月15日に石榴
班駅として開業した。
石榴C
1908年9月19日 に乗客数が伸びず営業停止となる。
石榴I
数十年以来、田舎の鄙びた木造駅舎は2012年に修復工
事を経て、
石榴B
昔の面影を再現し、新築の姿として旅人を迎えている。
石榴D
植物の「ザクロ」と呼ばれるが、ここでは鉄道のバラ
スト(砕石)を意味している。
石榴M
切妻屋根、横張りの羽目板などを使用したケープ・コ
ッド様式の平屋。
石榴E
木製のベンチや漆喰の壁が時代を語り、たたずんでい
るだけで心に響く和風駅舎。
石榴N
駅務室はかなり荒らされており、ほこりが厚く積んだ
机と椅子が散乱している。
石榴G
昔ながらの木製改札口も復元された。
石榴L
駅員が終日常駐しない無人駅なのだが、乗車時に車内
で乗務員に整理券をを取る。
石榴H
広い駐車場と洋式トイレも整備されている。
石榴J
台湾鉄道の旅で立ち寄りたいレトロな駅舎。

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

和風木造車站 | 留言:0 | 引用:0 |
<<台湾の美しい鳥類175 | 主頁 | 東京都の温泉74>>

留言

發表留言















只對管理員顯示

引用

| 主頁 |
free counters