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TAIWAN木造駅舎の旅(18)

虎尾駅
虎尾A
ここは、かつて旅客扱いをしていた北港~虎尾の間で運行
される製糖鉄道の小さな駅である。
虎尾K
この線路は1911年(明治44年)に開通した。
虎尾AB
当時、五間厝駅と呼び、大正9年(1920年)に「虎尾驛」
と改称された。
虎尾L
廃線後の今は、お土産の売り場とカフェ館として再利用
されている。
虎尾J
戦後に「日本製糖」の資産は「台湾糖業」に接収された。
虎尾M
1951年に北港渓橋(現在の見る復興鉄橋)復旧され、元路
線を継承して嘉義-虎尾間の直通列車を運行していた。
虎尾F
当時北港への媽祖参拝が熱烈だったので、糖業鉄道で珍
しい指定席列車を運行した。
虎尾I
この列車は途中新港駅のみに停車した。
虎尾H
台湾糖業の衰退と共に虎尾工場の操業停止に追い込まれ、
廃墟化が進んでいる。
虎尾C
1911年に開業以来供用されていた木造駅舎は、老朽化の
ため建て替えられることになった際、駅舎を修繕した上で
活用して欲しいとの保存運動が地元住民主導で展開され
ていた。
虎尾D
2010年1月15日に雲林県の歴史建築に指定されている。

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

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