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TAIWAN木造駅舎の旅(19)

板頭厝駅
板頭D
嘉義県の板頭村は、交趾焼(こうちやき)を作る名所である。
その運搬を担っていた鉄道は、北港線と呼ばれている。
板頭I
北港線は、台湾製糖会社が経営していた軽便鉄道であった。
板頭J
1980年6月4日の廃線前には日本の紀行作家宮脇俊三が
唯一完乗だった台湾糖業の路線である。
(当時、彼は1日3往復だそうでした)
板頭A
鉄道沿線の駅舎は、ほとんど取り払われ、今さら板頭厝しか
残っている。
板頭E
駅内に掛ける古い写真により当時ままの姿が偲ばれる。
板頭C
ヒノキ造りの木造駅舎で、古風で素朴な外観には、その
保存価値が感じられる。
板頭F
木造瓦葺きの平屋造りで小さいながら庇付きの玄関を持
ち結構情緒がある。
板頭G
駅の周りの田んぼは緑一色。
板頭B
駅内の広い空間は、過去の使用された施設と写真が展示
されて北港線の歴史をご紹介し、様々な事物を通じてご
覧いただける。
板頭H
時代の移り変わりとともにその役目を終えた廃線跡は、
散策道として観光スポットになっている。

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

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