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TAIWAN木造駅舎の旅(20)

竹林駅
東竹A
羅東駅への乗り入れが実現するまでの起点だった竹林駅
は車庫が置かれ、運行上の拠点となっていた。
東竹E
現在、老朽化した木造駅舎は本来の姿に近い形態に復原
する工事を行い、太平山林業の歴史を紹介する観光案内
所となっている。
東竹I
付近の広い敷地には蒸気機関車、防空壕、木材貯水池な
どが変わらぬ姿を保っている。
東竹J
鉄道の開通は大正13年(1924年)で、竹林から土場までの
35.8キロを結んでいた。
東竹B
その翌々年から便乗という扱いで旅客営業も始められた。
東竹C
元駅舎は老朽化のため建て替えられ、昔ままの面影を留
めている。
東竹D
待合室に入るとヒノキの香りが漂い、鼻をくすぐる。
東竹F
改札口だけでなく、ガラス窓、天井、ベンチなども見事
に木の造りのまま残されている。
東竹H
タイムスリップしたような昔懐かしい感覚と、台湾にまだこ
んな駅があったのかという驚きと感動ががひしひしと胸に迫
り来る

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

和風木造車站 | 留言:0 | 引用:0 |
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