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TAIWAN木造駅舎の旅(27)

林鳳営駅
林鳳營A
昭和8年(1933年)に竣工したこの駅舎は水田に囲まれた
静かな田舎の駅であり、
林鳳營L
停車する列車は少なく、出入りする客の姿も見当たらない。
林鳳營B
この駅舎を始め、台湾南部にはいくつかの木造駅舎が残っ
ているが、
林鳳營F
いずれも駅舎に扉がないという共通点を持っている。
林鳳營E
何度の改修工事を受けているため、駅舎の外観に白
色ペンキが塗られており、老朽化と進んで感じられる。
林鳳營C
木造なので傷みが目に付くことは多くある。
林鳳營D
通勤通学の時間帯を過ぎてしまうと、待合室に人影
を見ることは殆んどなく、寂しい雰囲気に包み込ま
れている。
林鳳營M
一般乗客が立ち入る事ができないガラス窓の向こう側…
つまりは駅長さんが働く駅事務室内部である。
林鳳營I
天井は木のままで、竿縁天井の造りを残し、開業以来
の造りなのか、かなり古びた感じがする
林鳳營H
長年使われていない荒廃の和風駅員宿舎。

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

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