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TAIWAN木造駅舎の旅(28)

三塊厝駅
塊厝三AA
高雄市内に唯一残る日本統治時代の木造駅舎である。
塊厝三M
1908年に 「臨時停車場」として開設していたが、1912年4月
までに 駅員を配置して貨物業務を始め、
塊厝三D
1923年頃駅舎を建てた。
塊厝三E
今日の高雄駅が出来る前の日本統治時代には、三塊厝駅
が高雄高校の生徒や教師及び付近住民の重要な門戸であった。
塊厝三F
戦後に高雄駅が港から現在の場所に移転すると、本駅は
(新高雄駅と)近過ぎる為に利用客が大幅に減少し廃止の
運命となった。
塊厝三G
旅客輸送は屏東線のみで扱い、縱貫線列車は停車せず、
ホームも無かった。
塊厝三H
高雄市街鉄道地下化計画及び台鉄捷運化によって縱貫
線の旅客駅として再オープンる予定がある。
塊厝三I
駅の構造は、島式ホーム1面2線の地上駅で、単線である
屏東線の交換駅であった
塊厝三L
2004年4月9日に 高雄の市定古蹟に指定された。
塊厝三K
現在、リフォームした三塊厝駅舎は、網柵に囲まれ、野草
が生い茂り、わびしい雰囲気が周辺を包み込んでいる

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

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