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TAIWAN木造駅舎の旅(29)

旗山駅
旗津驛AB
旗山は高雄市の東南に位置し、高温多雨な熱帯気候に
恵まれ、旗山の最も重要な産業はバナナに代表されて
いる。
旗津驛B
旗山鎮の旗尾にある製糖工場は1909年に創建し、日本
統治時代に高砂製糖株式会社といわれ、地元住民が旗
尾糖場と呼ばれていた。
旗津驛C
製糖の衰退と共に工場も閉鎖されることとなった。長
らく放置されていたこのこうばだが、昨今の古跡とし
て保存、再利用されている。
旗津驛D
日本統治の半世紀では、旗山に製糖工場を開設し、そ
の運搬を担う鉄道も敷かれて地域住民の足として活躍
していた。
旗津驛F
現在は栄華も過去のものとなり、駅構内に残る施設が
往時を偲ばせているだけである。
旗津驛H
旗山旧製糖工場の駅舎は復新街と中山路にある交差点
にあり、
旗津驛I
1982年に運行を停止、1996年に廃線されることとなった
旗津驛M
建築様式は当時一世を風糜したルネサンス調の華や
かな装飾と木造のゴシック流れを組むデザインである。
旗津驛O
現在は修復工事を経て古跡の指定を受けることとなり、
旗津驛K
のんびりと歴史建築の趣を味わうことができる。
旗津驛L
切符売り場が変身し、お土産の売店になっている。
旗津驛J
駅長の休憩室も併設し、昔の面影を再現している。
旗津驛N
「駅カフェ」ののどかな雰囲気。

題目:台灣鐵道木造車站 - 部落格分类:旅行觀光

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