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南投県の温泉七

樂樂谷溫泉
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◎ 概要:渓流溫泉。
樂樂は当地のブヌン族語によって溫泉という意味である。
父子斷崖
親子不知断崖
清時代には中央山脈を橫断する八通関越嶺道を修築し、
樂樂谷溫泉が發見された。
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日本統治時代には溫泉地への山道を開通し、深山を秘
めた楽々温泉が多くの登山者を迎えていた。
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八通関古道への林道
樂樂谷温泉の露頭は東埔溫泉の峡谷にあり、台灣の最高山.
玉山に登る山道に沿い、歩いて、
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道幅が極端に狹まった親子不知斷崖に迫り、道標の分歧
道に沿い、下りて陳有蘭渓畔に着くと熱湯が岩壁から流
れており、
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熱い湯の出る周辺では数多くの炭酸カルシウムが水溫の
変化と水の蒸発によって生じた石柱、石筍などの自然奇
観をよく見かける。
◎ 泉質:乳白色の濁った炭酸カルシウム泉。
     温度90℃。
◎ 適応症:浴用はリウマチ性疾患に效く。飲用は痛風及
び尿酸素質、慢性消化性疾患、アレルギー性疾患に效目
がある
◎ 宿泊:東埔温泉周辺のホテルと民宿
◎ アクセス:水里駅で東埔への路線バスに乗る
   
ご注意:入山許可の手続きが必要



題目:台灣本地遊 - 部落格分类:旅行觀光

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