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台湾郷土の旅79

梓官ツーグァン
zuikang烏1
【面積】11.6平方㌔
【人口】36508人(2012年8月)
【人口密度】3390/平方㌔
【水道水普及率】93.8﹪
【工場数】154
【村里数】15
【病院数】31
【農林水産物】野菜、ボラ
【名物】
◎ボラ
zuikang烏0
◎カラスミ
zuikang烏

【概要】
zuikang港0
梓官は高雄市西部沿海に位置し、野菜栽培と漁業を中
心とする地方で、面積は高雄市の管理下にある最も小
さな「区」である。
zuikang漁
台湾海峡に面する梓官の南側地域は高雄周辺の重要な
漁港として栄え、特にボラの漁獲量は、台湾有数の量
を誇っている。
zuikang菜
台17号道路に沿い、梓官の北側地域は、緑溢れて野菜
畑、稲田、藤棚などの田園風景が展開し、台湾三大の
野菜の集散地として高雄都市圏の人々の生活を大きく
支えている。
zuikang街
梓官の地名の由来には2説ある。一つは鄭成功が 台湾
を領有した後、福建省漳州の豪商「王梓」は王、鄭、
蔡、欧、蘇などの家族の人々を連れて入植したことから
「王梓」を「梓官」と尊称することによって由来になる。
zuikang街1
別説では「梓」は「木匠(大工」という意味で昔はこ
こに造船業が発達し、船大工を「官」と尊称したこと
と関連あり、この地に船大工が多く集まっていたこと
から「梓 官」と命名されたと言われている。

【見所】
◎蚵仔寮漁港
zuikang漁港
蚵仔寮漁港位は梓官の信蚵村にあり、かつてはかきの
養殖として栄え、地名となった。漁港周辺ではサファ
イヤのような海景が心地よい海風に吹かれながら、気
分のいい散策と夕日を楽しめる。
◎同安張家古厝
zuikang厝
梓官の同安村にある張家古厝は百十数年の歴史を持ち、
赤レンガ造りを基調として中国様式の三合院で、広い
敷地には庁堂九間、門房五間などから組み合わせた
「九包五」という建築群がある。
◎通安宮
zuikang宮
西元1919年に創建した通安宮は主に広沢尊王を祀っ
ており、地元の信仰者に聖公を称され、「聖公廟」
とも呼ばれている。当地の代表的な信仰の中心とし
て連日賑わっている。
◎梓官城隍廟
zuikang城
長らくの歴史をもつ城隍廟は清の嘉慶5年(1800年)
に建てられたのである。その後、1913年、1947年及
び1980年には三回の復旧作業を行い、再登場している。
zuikang碑
その廟内では歴史的な意義がある二
つ石碑を一ヶ所に保存している。
一つは「碑記示禁」と書いた嘉慶9年
(1804年)に城隍廟の前に乞食を禁
止する公告であり、もう一つは「老
城隍爺廟鎮境」と書いた道光5年
(1825年)に信仰者の平安を祈る文
である。
◎赤崁古厝(旧宅)
zuikang赤
三大旧集落からなる赤レンガ造りの建築群。現在は
台湾典型的な過疎の漁村へと転落してしまった。
過疎の進んだこの集落には安らぎよきの家並みが残
っている。
【宿泊施設】
◎碧峰大旅社
梓官区茄典里嘉展路2號 電話(07)6102041

【地元グルメ】
◎エッグロール
zuikang烏蛋捲
◎蚵仔寮産おつまみ
zuikang零嘴
◎ボラのおつまみ
zuikang烏酥
◎魚干し物
zuikang魚乾

題目:台灣本地遊 - 部落格分类:旅行觀光

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