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台湾郷土の旅82

湖内フウネ
whonaishan00.jpg
【面積】20.2平方㌔
【人口】28983人(2012年9月)
【人口密度】1433/平方㌔
【水道水普及率】93.2﹪
【工場数】212
【村里数】13
【病院数】14
【農林水産物】塩紅たまご、皮蛋(ピータン)、
       うなぎ、花卉
【名物】
◎塩紅たまご
whonaishan鹹
◎皮蛋(ピータン)
whonaishan皮
【概要】
whonaishan.jpg
湖內は高雄市の北西に位置し、境内の40%は陸上養殖
池に占めており、水車、水飛沫、
whonaishan4.jpg
シラサギ、アヒルなどが織り成す素朴な農村光景に目
を奪われる。
whonaishan3.jpg
湖内は臨海の土地をもっていなく、湖のような池が郷
の全境に多く点在するので、地名となっている。
whonaishan鴨
湖内の特名産といえば、70世代に始まるアヒルの飼い
があげられる。
whonaishan蛋
その時は、郷民の4分の1近くを占めていて、アヒル肉
のほか、たまご加工の塩紅たまご、皮蛋(ピータン)
なども全国的市場を持っている。
whonaishan鰻
80世代を迎えて、農業の多角化と共に主力は陸上養殖
に移り、うなぎの養殖は台湾有数の生産を誇る特産品
であった。
【見所】
◎三級古蹟明寧靜王墓
whonaishan寧
今から400年の昔、明朝最後の王、寧静王は明朝の再興
が不可能と知ったが、彼は殉国を決意し、遺体は今の
湖内境内に葬っている。当時は敵の破壊を防ぐため、
目立つラベルを作ることなく、鬱蒼と生い茂った草木
に覆われている。
whonaishan寧1
今、見る寧静王のお墓は日本統治時代の1937年に発見
し、終戦後を迎えて高雄県の竹滬と湖内村民らにより
復元工事を行われ、造られたのである。1988年頃、内
政部の3級古跡に指定されている。
whonaishan寧2
鳥居のような山門をくぐり、墓園境内を歩くと、どこ
か郊外公園のようなもの静かさと落ち着く雰囲気に囲
まれている。
◎大湖トマト会社旧工場
whonaishan番
日本統治時代に創建した「柑仔蜜」会社は台湾と日本
の合弁企業としてトマト、パイナップル加工品を生産
していたが、時代の変遷と共に凋落で工場も閉鎖され、
廃墟となっている。
whonaishan番2
盛夏を朱色の鮮やかに彩るホウオウボクの大樹が咲き
始めており、全体が燃えるような真っ赤な花に心酔わ
れる。
【年中行事】
◎湖內鄉圍仔內慈濟宮の建醮
whonaishan境
境内巡り
whonaishan境1
【宿泊施設】
◎歐美商務モテル
whonaishan宿歐
湖內區湖中路460巷26號
電話(07)6998178
◎愛菲爾モテル
whonaishan宿愛
湖內區中山路一段143之1號
電話(07)6937988
◎印水涵觀景汽車旅館
whonaishan宿涵
湖內區湖中路165號
電話(07)6998800
【地元グルメ】
◎天下第一刀
whonaishan刀
高雄市湖內區中正路一段21號
電話(07)6990665
◎黑白切
whonaishan刀1
◎鴨董香燻味 燻製アヒル
whonaishan呀
◎燻製アヒルの手羽先
whonaishan翅




題目:台灣本地遊 - 部落格分类:旅行觀光

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