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台湾郷土の旅100

帰仁グウェヅン
guejinshan圓
【面積】55.8平方㌔
【人口】66680人(2013年1月)
【人口密度】1146/平方㌔
【水道水普及率】99.7﹪
【工場数】267
【村里数】18
【病院数】43
【農林水産物】たまご、スイカ、釈迦
【名物】

【概要】
guejinshan街
帰仁は台南市南端に位置し、北は永康、新化と、
東は関廟と、西は仁徳と、南は高雄市の阿蓮、路
竹とそれぞれ接している。
guejinshan溪
嘉南平原に位置しているため全域で平地となって
おり、丘陵は存在しない。二仁渓の支流である許
県渓が郷内を流れている。
guejinshan鴨
帰仁は古くからシラヤ族新港社の居住地であった。
伝承では陳、李両姓の漢人が現在の帰仁国小の南
側に入植を開始し、赤レンガで住居を構えたこと
から旧名の「紅瓦厝」が生じたとされている。
guejinshan屋
鄭成功時代にはこの地に書院(私塾)が設立され
「天下帰仁焉」の一文から「帰仁里」と改称された。
guejinshan夜
1920年の台湾地方改制の際、この地に「帰仁庄」
が設けられ台南州新豊郡の管轄とされた。
戦後に台南県帰仁郷と改められた。
guejinshan高
台湾高速鐵道(台湾新幹線)は帰仁境内にあり、
最も不便な駅という評判があって過言ではない
そうである。新市付近で台鐵と交差するのだか
ら、そこに造っておけばいいのにと思う。
guejinshan高1
退避設備込みの大きな駅だし、なるべく金の
かからない土地にという意向なのだろうが。
なお、駅の所在地は台糖の土地だったわけだが、
経営の傾いた台糖を救済する意 味があるかも
知らない。
【見所】
◎仁寿宮
guejinshan壽
仁寿宮は俗名が「大道公」という医学の神様
<保生大帝>を祀っており、宮廟内に鎮座して
いる神像は3百年余りの歴史がある。
guejinshan壽1
それは明の定国公鄭鴻達の部下、呉鳩
山という方が鄭成功の軍隊と共に福建
省同安県の白礁に祀る保生大帝の神像
を台湾に持ち連れて来たそうである。
帰仁当地で御利益のある有名な信仰地
として賑わっている。
◎世界蛇王教育農場
guejinshan鱷1
農場内ではヘビのような爬虫類を飼うだけでな
く、百種類に及ぶ希少価値の動物も見学できる。
guejinshan鱷
とくにワニの総数は1000匹に及び、数量も品種
も台湾一の多くを誇る農場である。
guejinshan鱷2
また、台湾固有種の毒蛇を除き、国外
から集める数十種類の毒蛇と100匹の
大型ボア•コンストリクターなどを真
近に観察できる。
guejinshan蛇
農場のご主人黄国男さんも世界初、コブラを人
工繁殖した者で、この農場では6千匹のコブラ
を飼育しており、本物の「世界蛇王」だいえる
だろう。
◎十三窯遺跡
guejinshan三
帰仁十三窯は、赤レンガー、生活用陶器などを
製造するために建てられる工場であった。
清時代に「紅瓦厝」と称される旧街町は栄えた
歴史を持ち、台湾窯業史を研究上で重要な発見
だと認められている。
【宿泊施設】
◎青森精品商旅モテル
guejinshan宿青
帰仁区南興村文化街三段529號
◎香賓旅社
帰仁区新厝村中正1街16巷7號 電話(06)2300466
◎國仁旅社
帰仁区民族北街6號

【地元グルメ】
◎阿菊食堂
guejinshan菊
◎阿鴻臭い豆腐揚げ
guejinshan臭
◎ニンニク飯
guejinshan01.jpg
◎鍋燒意麵
guejinshan意
◎銘記煎粿
guejinshan煎

題目:台灣本地遊 - 部落格分类:旅行觀光

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